三層モデルでみえてくる言語の機能としくみ (開拓社叢書<28>) [全集叢書]

三層モデルでみえてくる言語の機能としくみ (開拓社叢書) [全集叢書] 通販【全品無料配達】

 

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  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、文法と語用論の関係を捉えるために提唱された一般理論、「言語使用の三層モデル」をテーマに書き下ろされた論文を収めた英語学・言語学の論文集である。三層モデルを起点にした文法と言語使用に関わる論考が、三層モデルと関わりが深い意味論、語用論はもとより、統語論、形態論、社会言語学、通時的研究をも含めて、広い視野から展開されている。新たな言語研究の可能性を追求した、英語学・言語学関係者必読の書である。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 基調論文(自分の言語学―言語使用の三層モデルに向けて)
    第2部 三層モデルとその適用(三層モデルによる独り言の分析
    言語使用の三層モデルと時制・モダリティ・心的態度
    デフォルト志向性の解除
    言語使用の三層モデルから見たbecause X構文
    言語使用の三層モデルから見た英語の遂行節―I tell youと情報の優位性)
    第3部 三層モデルとその周辺(私的表現と発話行為・私的自己とde se
    公的表現としての対話の階層性と英語の三人称代名詞の3分類
    ことばの研究における自己観と社会思想―場の理論からの展望
    「自己表現」の日本語史・素描
    言語接触と対照言語研究―「マイカー」という「自分」表現について)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    廣瀬 幸生(ヒロセ ユキオ)
    1956年生まれ。筑波大学人文社会系教授。専門は、英語学、日英語対照研究、意味論・語用論

    島田 雅晴(シマダ マサハル)
    1966年生まれ。筑波大学人文社会系准教授。専門は、理論言語学

    和田 尚明(ワダ ナオアキ)
    1968年生まれ。筑波大学人文社会系准教授。専門は、英語学、時制・アスペクト・モダリティ

    金谷 優(カネタニ マサル)
    1979年生まれ。筑波大学人文社会系助教。専門は、英語学、構文文法論

    長野 明子(ナガノ アキコ)
    東北大学大学院情報科学研究科准教授。専門は、形態論
  • 出版社からのコメント

    「言語使用の三層モデル」は、文法と語用論の関係を捉えるために提唱された一般理論。このモデルを起点に、広い視野からの論考を収録
  • 内容紹介

    本書は、文法と語用論の関係を捉えるために提唱された一般理論、「言語使用の三層モデル」をテーマに書き下ろされた論文を収めた英語学・言語学の論文集である。三層モデルを起点にした文法と言語使用に関わる論考が、三層モデルと関わりが深い意味論、語用論はもとより、統語論、形態論、社会言語学、通時的研究をも含めて、広い視野から展開されている。新たな言語研究の可能性を追求した、英語学・言語学関係者必読の書である。
  • 著者について

    廣瀬 幸生 (ヒロセ ユキオ)
    廣瀬 幸生 筑波大学人文社会系教授。専門は、英語学、日英語対照研究、意味論・語用論。主要業績:『日本語から見た日本人─主体性の言語学』(共著、開拓社、2010)、“The Conceptual Basis for Reflexive Constructions in Japanese” (Journal of Pragmatics 68, 2014)、An Overview of the Three-Tier Model of Language Use” (English Linguistics 32, 2015)、など。

    島田 雅晴 (シマダ マサハル)
    島田 雅晴 筑波大学人文社会系准教授。専門は、理論言語学。主要業績:“Wh-Movement and Linguistic Theory” (English Linguistics 25, 2008)、“Morphological Theory and Orthography: Kanji as a Representation of Lexemes” (with Akiko Nagano, Journal of Linguistics 50, 2014)、“How Poor Japanese Is in Adjectivizing Derivational Affixes and Why” (with Akiko Nagano, Word-Formation across Languages, ed. by Lívia Körtvélyessy, Pavol Štekauer and Salvador Valera, Cambridge Scholars Publishing, 2016)、など。


    和田 尚明 (ワダ ナオアキ)
    和田 尚明 筑波大学人文社会系准教授。専門は、英語学、時制・アスペクト・モダリティ。主要業績:Interpreting English Tenses: A Compositional Approach(単著、開拓社、2001)、“The Present Progressive with Future Time Reference vs. Be Going To: Is Doc Brown Going Back to the Future Because He Is Going to Reconstruct It?” (English Linguistics 26, 2009)、“On the So-Called Future-Progressive Construction” (English Language and Linguistics 17, 2013)、など。

    金谷 優 (カネタニ マサル)
    金谷 優 筑波大学人文社会系助教。専門は、英語学、構文文法論。主要業績:“Focalizations of Because and Since: Since-Clauses Can Be Focalized by Certain Focusing Adverbs, Especially Since There Is No Reason to Ban It,” (English Linguistics 24, 2008),「副詞節による名詞句の修飾」(『英語語法文法研究』19, 2012)、など。

    長野 明子 (ナガノ アキコ)
    長野 明子 東北大学大学院情報科学研究科准教授。専門は、形態論。
    主要業績:Conversion and Back-Formation in English (Kaitakusha, 2008)、“The Right-Headedness of Morphology and the Status and Development of Category-Determining Prefixes in English” (English Language and Linguistics 15:1, 2012)、“Are Relational Adjectives Possible Cross-Linguistically?: The Case of Japanese” (Word Structure 9:1, 2016)、など。
  • その他出版社記入欄

    書店様 11/8までに事前注文チラシのFAX配信予定です。 11/14締め切り、11/22搬入を目指します。よろしくお願い致します。
商品仕様
出版社名:開拓社
著者名:廣瀬 幸生(編)/島田 雅晴(編)/和田 尚明(編)/金谷 優(編)/長野 明子(編)
発行年月日:2017/11/25
ISBN-10:4758918236
ISBN-13:9784758918237
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:語学総記
言語:日本語
ページ数:271ページ
縦:21cm
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